これは、内臓と内臓のすき間に溜まる脂肪のことで、
皮下脂肪と違い見た目にはわかりづらいと言われます。
当たり前ですけど、皮下脂肪と違って指でつまむ事はできません^^;
で、この内臓脂肪。 血管に入り込みやすく、
生活習慣病の危険因子により強い関係があるといわれています。
ホルモンの関係で、女性よりも男性に蓄積しやすい、
加齢と共にさらに蓄積しやすくなるという特徴があります。
簡単な目安としては、普通にしている状態とお腹をできるだけ
へこませた状態でウエストを測ります。
その差が男性で10%未満、女性なら8%未満だと、
内臓脂肪が溜まっている可能性があるということです。
内臓脂肪が溜まる原因は、運動不足や不規則な生活です。
食事で取り込んだ脂肪や糖分を筋肉が使いきれず、
一時的な保管場所に内臓脂肪として蓄えてしまうのです。
ただ、内臓脂肪は付きやすく・落ちやすいという特徴もあるようです。
ですので、早め早めの対応がきっと良い効果をあげると思います。
そのためにも、体脂肪計などでこれらを管理するのを
お勧めします。人間は、飢餓状態でもある程度生きられるように
脂肪を蓄積しています。
無理なダイエットなどで、脂肪を減らせすぎたりすることは
増やしすぎることと同じように危険なことなのです。

内臓脂肪はもちろん、基礎代謝・部位ごとの
体脂肪・筋肉率までチェック
>>気になる「腕」「体幹」「脚」それぞれの部分別筋肉率と体脂肪率がわかり、
部位ごとの数値の経過や全身のバランスまでしっかりチェックできます。





